できあがり!

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K様邸のミニログハウスが完成しました。


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かわいらしいヒノキのミニログハウスです。


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大きな天窓が明るい空間にしてくれています。
ヒノキの香りでいっぱいです!

      ≪ワイルド ライフ≫
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上棟!

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晴天に恵まれて建前がはじまりました。


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順調に丸太がセットされていきます。


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おかげさまで無事に上棟いたしました。
すてきなログハウスをめざします。
さぁ、完成に向けて後半戦!



            ≪ ワイルドライフ ≫

≪最古のログハウス≫

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先日、奈良県にある正倉院にいってきました。

日本最古のログハウス。
日本名で校倉造。
750年ごろ、今が2018年。
1200年前!
すごすぎます。こんなに永くログハウスは、いい状態を保てるんですね。

屋根を大きくとってあり、ログ壁から約2メートルはあります。
材料は、ヒノキ。
昔は、いい塗料もないのにこれだけ長い年月がたってもいい状態がキープされています。
屋根を大きくとり、ログ壁に雨をかけなければ末永くいい状態を保てることをこの頃もうわかっていたんですね。
高耐久なヒノキの木を選んでいるのもいい状態の秘訣です。
まわりにはえている木々も防風林になって雨風がしのげたのでしょう。
昔の人もどうやったらログハウスが長くいい状態を保てるかを考えていたにちがいありません。
昔の正倉院を建てた人も今の時代を生きている人も同じ考えをもっていたんだなぁと思いました。
ログハウスの長期安定させるためのお手本がここにありますね!
やっぱりまちがってなかったとかんじました。
大変勉強になりました。

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ログ材は、三角形の形に加工されています。
室内の壁がたいらになるように組まれています。
今の時代でいうヒノキのDログハウスですね!


            ≪ワイルドライフ≫

国産ログハウス加工工場!

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九州の熊本県にあるログハウスの加工工場に行ってきました。

木を乾燥させるための大きな大きな乾燥機です。
丁寧で精密なログハウスの加工をする前に木の割れ、ねじれ、やせを最小限にするために木を乾燥させます。
この工場では、国産の杉と桧のログハウスをつくっています。
杉と桧では、乾燥のスケジュールが違います。
その木に適した乾燥スケジュールで木を乾かしていきます。
丁寧な乾燥スケジュールにより割れ、ねじれ、やせの少ない良質な木材になります。

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1年中、薪をたやさずに乾燥機をあたためています。


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乾燥機から木をだしたところです。
良質な木材が誕生しました。


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乾燥が終わった良質な木材を丁寧に丁寧に加工していきます。

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みなさまの良質なログハウスをつくっています!

        ≪ワイルドライフ≫

≪ 丸太選定 ≫

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丸太の選定に行ってきました。
ダグラスファーオールドグロス材です。
厳寒のカナダで育った年輪が細かい上質な丸太です。
樹齢200年から250年の丸太です。


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この太いのは、樹齢???



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ワークサイトに入りました!

     ≪ ワイルドライフ ≫
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